薬剤師だけでなく、薬学生、研修医、医師など薬物療法に関わる全ての医療従事者必携!この本1冊であらゆる薬物相互作用が系統立てて学べます。

薬局の薬剤師は処方鑑査において、常に薬の飲み合わせのチェックを行っています。 全てをただ暗記するのではなく、系統立てて薬物相互作用を理解しておくことはいうまでもありません。なぜ相互作用が起こるのか。この本は、この系統の薬とこの系統の薬であればこういう相互作用が起こり得るという「しくみ」の説明に重点が置かれていますので、ただ相互作用の例が並べられている書籍と同じにしてはいけません。

薬の相互作用としくみを全面改訂した最新版です。今までのシリーズを持っていた方でも十分に活用できます。

この本のポイント

薬物相互作用はこの本1冊でまとめて理解できます。知識を再度整理するにはぴったりの書籍となっていました。

薬動態学的相互作用としては消化管吸収・分布・腎排泄・薬物トランスポーター・CYP450による代謝・その他の薬物代謝酵素について、薬力学的相互作用として、薬の作用に起因する相互作用・薬の副作用に起因する相互作用がまとめられています。

こんな方にオススメ

新人薬剤師、ブランクのある薬剤師、薬物相互作用の知識を整理したい薬剤師、医師、看護師

ISBNコード

9784822211462

著者

杉山正康

出版社

日経BP社

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